エリさん、パディントン展に行く

エリさん、パディントン展に行く

ボイストレーニング・作曲・作詞・生徒さん

エリです(^^)

60周年記念パディントン展に行ってきました!
実はパディントンて最近まで読んだことがなく、先日たまたまパディントンのテディベアを入手したのをきっかけに読み始めました。
【あらすじ】
人間の言葉を話す謎の小型クマが英国パディントン駅で途方に暮れていたところ、親切なブラウン一家に拾われてパディントンという名前をもらいます。ブラウン家の一員となったパディントンですが、イギリスの暮しをまるで知らない彼は、行くところ行くところへんてこなトラブルを起こしてばかり。でも、正直で前向きなパディントンは皆に愛され、幸せな生活を送るのでした。
悪い人がひとりも出てこない類の、心あたたまるお話です(^^)
個人的にはムーミン谷シリーズのような、ちょっとダークなお話が好みですが、心が疲れてるときにはオススメ笑。
また、パディントン展で初めて知ったのですが、作者のマイケル・ボンドさんは、戦時中の疎開っ子たちをパディントンに重ねて描いたそうです。初登場時のクマは「Please look after this bear. Thank you,」(このクマの面倒をみてやってください。よろしく。)と書かれた荷札を首から下げているんですが、当時の疎開っ子たちがそうしていたとか。
そんな背景があったとは、、ホロリ。
児童文学ですが、ご興味ある方はぜひ(^^)